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流木の花瓶や梁を白く塗った天井、アンティークな照明でシャビーシックに

TVは壁掛けにして全体的な統一感を

コルクな子ども部屋とステンレスのキッチンでブルックリンスタイルにも○

階段ひとつひとつにもこだわって

ロフトは秘密基地にも最適なスペース

照明や収納など細かいところこそセンスが光る

水回りも“ひとつの空間”としてデザイン

特徴的な窓が魅力の外観

Concept

Shabby chiC

― shabby ―
着古した、みすぼらしい、粗末な、ボロをまとった

― chic ―
上品、あかぬけた、シック、優雅


ガーリーな中にもエレガントでクラシックな落ち着きのある“凛”とした空間に包まれて、
味があり使い古されているなかに気品や優雅さを感じることができる、まさに“Shabby chiC”な空間。



雑誌やドラマのワンシーンから抜け出してきたのではないかと見紛うほどに洗練されたキッチンは

気品溢れる雰囲気と可愛らしさを兼ね備えた洗練された女性が
朝の木漏れ日を浴びながらコーヒーを一口、また一口。
そして隣には爽やかな旦那様・・・

そんな日常が良く似合う。



無駄を省いた間取りには“廊下”という概念をなくし、
ロフトや屋根裏部屋、子ども部屋に水回りなどに仕切りを持たせて空間を彩る
そして、そんなこだわりの詰まった内装を象徴するかのような外装が
センスの良さをさらに引き立てる。



階段のひとつなぎのアイアンの手すりや壁の漆喰や鉄格子、柱や天井のエイジング塗装・・・・
そして、照明や花瓶、本や壁に張られたチラシまでもが“この空間”を彩るアイテムとなり、
優雅で気品溢れるクラシックながらもコンテンポラリーなお家が完成した

ROOM PLAN

Before
Before
>
After
After

Spec

物件名 岡崎市 H様邸
構造 木造
築年月 1981年築
工事期間 1年
施工面積 110㎡
総工費 2000万円
仕様 風呂:ハウステック「フェリテ」1616
トイレ:TOTO
洗面台:SANWACOMPANY-造作
キッチン:SANWACOMAPANY「グラッド45」
壁:漆喰

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