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赤色の椅子がアクセントになるダイニングルーム

好きなものが部屋の随所にインテリアされている

ブリックタイルがポイントのダイニングルーム

サブウェイタイルがポイントのキッチン

黒色の壁にインテリアを配置すると際立たせることができる

1階・2階ではそれぞれテイストを変えて楽しむ

床と壁の模様を楽しめる玄関

Concept

好きなものを詰め込んだ家

ヴィンテージ感溢れる素材を
ふんだんに盛り込んだ木造2階建ての戸建は、
今流行りのBrooklyn style※1でコーディネート。

全体的な色彩構成はモノトーンでまとめている。
そうすることで、
お気に入りの雑貨やポスターなどのインテリアを
際立たせることができる。

ここでポイントなのが、
雑貨や家具などのインテリアは
ご主人が長年集めた珠玉のアイテム。

好きなものに囲まれる空間は、
毎日が楽しくなれる大事な要素に。

ドアを開け玄関に入ると、
Brooklyn styleに合うようにセレクトした
「パーケット貼り※2」の床と「輸入クロス」の壁を使用。
南側の壁は「黒板塗料※3」に「マグネット塗料※4」を吹き付けており、
好きなインテリアのマグネットを貼り付けて楽しめる。
さらに、引き戸の収納スペースになっているので、
玄関の物をしっかりと収納できる。

廊下へ進むと、
キッチン空間が垣間見えるフェンスの小さい窓があり、
好きな絵を飾れるお気に入りの場所になっている。

毎日の料理をするキッチンでは、
料理をする壁面に「サブウェイタイル※5」を使用。
そして、ダイニングに座り北側に目を配れば
「ブリックタイル※6」が配置された壁があり、
空間に遊び心をプラスしている。

さらに、
トイレにも質感・材質にこだわり、
1階ではヴィンテージ感溢れるコンクリート壁面を使用し、
2階では「ヘリンボーン張り※2」の木目で部屋の空間にアクセントをプラスしている。

全ての部屋に、
味のある家具・小物が散りばめられた、
好きなものが詰まった個性ある家が完成。



※1 Brooklyn style:既存のものを再利用し、質感・ヴィンテージ感を楽しむ「自然体」を表現しているのが特徴。近年注文されているデザインテイスト。
※2 パーケット貼り:寄せ木細工の技法のこと。小さな木のピースを組み合わせて一定のパターンの模様になる。個性を演出したい場合に活用できる。近年流行っているのでオススメ。
※3 黒板塗料:塗るだけで、黒板にしてしまう油性塗料。家族の予定を書き込んだり、子供のお絵かきを楽しんだりすることができる。
※4 マグネット塗料:塗るだけで、マグネットがつくようになる塗料。他の塗料の仕上げ材と組み合わせることができる。
※5 サブウェイタイル:1990年初頭頃より、ニューヨークの地下鉄で使用され始めたタイルのデザインの名称。艶々した質感が特徴。
※6 ブリックタイル:古いレンガのような風合いの軽量タイル。

ROOM PLAN

Before
Before
>
After
After

Spec

物件名 名古屋市K様邸
構造 木造2階建
築年月 2004年築
工事期間
施工面積 1F) 71㎡ 2F) 64㎡(クロスのみ)
総工費 450万円
仕様

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