愛知県安城市S様邸

開放感あふれるビーチスタイル

Concept

開放感あふれるビーチスタイル

S様邸   愛知県安城市 /  72.37㎡

海の家にいるような気分になる、開放的な空間。全体のトーンを白色で統一しアクセントカラーに海を連想させるブルーを採用している。色使いだけでなく、海の家のような白で塗装された木材でルーバー壁を造作し、テイストをグッと協調しているのもポイントの一つ。ラフで開放感あるサーファーズテイストのお住まいが完成した。

Outline

エリア 愛知県安城市
築年数 1996年
工造 SRC造(鉄骨鉄筋コンクリート構造)
竣工年月 2016年
間取り 3LDK→2LDK+WIC
施工面積 72.37㎡
総工費 1,119万円

Contact

施工前のお客様のご希望・物件の課題
築20年のマンションを購入されリノベーションを検討されているお客様からご依頼いただきました。部屋が多く、オーナー様のライフスタイルに合っていない間取りでしたので、間取りを一度すべて解体して、ゼロから構築しなおしていくフルリノベーションから検討されていました。
KULABOの提案内容・POINT
玄関を入るとまず目を引くのが白い木材で造作したルーバー壁と広々とした土間スペース。どうしても狭くなりがちなマンションの玄関スペースを広くとり、アウトドア用品や自転車も置けるスペースになっています。また、ルーバー壁をあしらうことで、玄関を開けた瞬間から海の家を連想させ、住まい全体のオーシャンなテイストを強調しています。玄関から扉を開けると広々としたLDK。はキッチンカウンターを設置し、キッチンの背面には玄関同様、ルーバー壁を設置しています。カウンターや内窓の窓枠、ドアなどは深いブルーで統一し、海を連想させる色使いで統一しました。LDKは部屋の真ん中にTV台を造作しています。TVの後ろには書斎にもなるスペースを用意しています。完全に壁で仕切らずオープンな空間にすることで自分の時間を楽しみながら家族とコミュニケーションをとることができます。

Staff Comment

  • KULABOのスタッフ

    林 拓哉

もともとは一般的な玄関から廊下があり、その脇に居室が並ぶ間取りのマンションでしたが、フルリノベーションを行い、間取りを一から構築しなおしました。極力廊下スペースを少なくし、LDKから居室→WICと回遊できる間取りに変更し、より暮らしやすい間取りになったと思います。2つある居室の間はWICでつながっており、共有の収納スペースに。マンションの限られたスペースを最大限活用できたと思います。また、奥まった居室は光が入りにくく、暗くなりがちなため、LDKから内窓を設置し、採光を確保しているとともに、すりガラスを用いることでプライバシーも保っています。

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