愛知県・S様邸
「私たち家族の生活を豊かにしてくれたことに感謝しています」

S様邸   施工面積:189.22㎡    2026-03-27公開

線を削ぎ落とし、光で空間を整える
家のデザイン・仕様 5 スタッフの対応 5
家の施工品質 5 友人知人にすすめたい 5

※5点満点評価

  • リノベーションの背景

    ご実家(築20年ほどの二世帯住宅)へ戻られることをきっかけに、住まいづくりのご相談をいただきました。
    建て替えも視野に入れて検討されていましたが、費用面の負担に加え、まだ十分に活かせる基礎や構造を解体してしまうことへのもったいなさも感じられており、既存を活かすリノベーションという選択に至られました。

    数ある会社の中からKULABOをお選びいただいた背景には、初回提案の内容にご納得いただけたことに加え、見学会へのご参加を通じて、素材感や空間の仕上がりを実際に体感いただけた点がありました。さらに、OB施主様のリアルなお話を聞けたことで、完成後の暮らしまで具体的にイメージでき、安心してお任せいただけたのだと感じています。
    また、一宮店が職場やご実家から通いやすい立地にあったことも、日々お忙しい中でスムーズに打ち合わせを重ねていく上で、大きな後押しとなりました。

  • 施主様の理想の暮らし

    「生活感を抑えたすっきりとした空間」と「日々の家事負担を軽減できる住まい」を理想とされていました。
    特に、日用品が表に出ないよう工夫された“見えない収納”へのご要望が強く、常に整った状態を無理なく保てることを大切にされていたのが印象的です。

    間取りにおいては、無駄な廊下を極力なくし、家族がのびのびと過ごせる広いLDKを中心とした空間構成をご希望されていました。また、既存の和の趣を一新し、洗練された洋の空間へと大きくイメージを変えたいという明確な方向性もお持ちでした。

    一方で、お母さまが過ごされる居住エリアについては、これまでの雰囲気を活かしながら、無理のない範囲でミニマムに整えるなど、ご家族それぞれの暮らし方に配慮した住まいを目指されていました。

  • 暮らし始めてから感じたやってよかった点はありますか?

    暮らし始めてから感じたやってよかった点はありますか?

    アイランドキッチンにしたことで、リビングやダイニングまで見渡せるようになり、料理をしながらでも子どもたちの様子をしっかり見守れるようになりました。
    家族との距離が近く感じられるようになり、この間取りにしてよかったと実感しています。

  • リノベーションをして暮らし方は変わりましたか?

    リノベーションをして暮らし方は変わりましたか?

    邪魔に感じていた柱を撤去してもらったことで、実際の面積以上に広がりを感じられる間取りになりました。空間にゆとりが生まれ、以前よりもゆったりとした暮らしができています。

    また、家自体は広くなりましたが、家族と過ごす時間や距離はむしろ近くなったように感じています。

  • これからリノベーションを考えている人にアドバイスはありますか?

    これからリノベーションを考えている人にアドバイスはありますか?

    プロにお任せする部分はしっかり頼りつつ、自分でも情報を調べて知識をつけておくことが大切だと感じました。
    理解が深まることで打ち合わせもスムーズになり、より納得のいく住まいづくりにつながったと思います。

Contentsコンテンツ