【2026年9月のリノベ実例4選】収納不足や単調さを解決!LDKの価値を高める、空間活用のアイデアをご紹介

2026年10月21日

「家族が同じ空間にいながら、それぞれの時間も楽しみたい」
「単調になりがちなLDKに立体的なメリハリや奥行き感を演出したい!」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。

リノベーションを進める際、LDK全体の間取りやインテリアだけでなく、"限られたスペースをどのように活用できるか"が暮らしの質を高める鍵です。
例えば、小上がりやヌックを設けて収納やくつろぎの場にしたり、ワークスペースや和室など、用途に応じた空間を作ることができます。

大切なのは、家族構成やライフスタイルに合わせて、空間にどのような役割を持たせるかを考えることです。

今回は、2026年9月に公開されたKULABOの最新事例をピックアップ!小上がりやヌックを取り入れた事例から、リビングと和室のつながりを工夫した事例まで、それぞれの住まいが実現した空間づくりの魅力をご紹介します!家づくりの参考に是非ご覧ください。

\施工実績3,000件以上/
リノベ事例集無料ダウンロード

  • 曲線と小上がりが調和する、くつろぎの空間

    サンプル画像サンプル画像


    曲線が紡ぐ、ぬくもりのCozy House

    愛知県稲沢市

    築年数:15年
    間取り:4LDK+和室→3LDK



    曲線のやわらかなラインと木の温もりを組み合わせ、穏やかで心地よい空間に仕上げた住まい。対面キッチンからLDK全体を見渡せる開放的な間取りを採用し、家族が自然と集まる空間を実現しました。TV面の壁や下がり天井、小上がりの収納棚にはRデザインを取り入れ、住まい全体に統一感を演出しています。



    💡小上がり&収納計画アイデア
    リビングの一角に設けた小上がりは、くつろぎの場所としてだけでなく、床下を大容量の収納として活用できるのがポイントです。家族が帰省した際のゲストスペースとしても使えるよう計画。普段はLDKの一部として活用しながら、必要なときには寝泊まりできる場所としても役立ちます。



    サンプル画像

  • クラシカルなデザインと小上がりヌックが彩る住まい

    サンプル画像サンプル画像


    モスグリーンとアール壁のクラシカルなお家

    愛知県春日井市

    築年数:6年
    間取り:4LDK→3LDK
    リノベーション費用:約800万円



    西洋風のデザインを取り入れ、上品で落ち着いた雰囲気に仕上げた住まい。モスグリーンをアクセントに、モールディングやアール壁など、細部にまでこだわったデザインが印象的です。既存のキッチン本体を活かしながら、面材を交換してモールディングを施すなど、住まいの雰囲気に合わせた工夫も取り入れています。



    💡くつろぎを叶える小上がりの活用アイデア
    リビングの延長に小上がりを設け、家族がそれぞれ思い思いに過ごせる場所をつくっています。
    読書や趣味などを楽しめる、こぢんまりとした居心地のよい空間を計画。小上がりの段差部分には大容量の引き出し収納を設け、収納力もしっかり確保。使いやすさと、リビングを広々と保つ工夫を両立しています



    サンプル画像

  • 木の陰影と和の趣を楽しむ、落ち着きのある空間

    サンプル画像サンプル画像


    木の陰影を織る住まい

    愛知県名古屋市千種区

    築年数:15年
    間取り:3LDK→4LDK



    木・白・グレーを基調に、和の趣を暮らしに取り入れたモダンな住まい。木の温もりと石目調の端正な表情を組み合わせ、心地のいい空間に仕上げています。床材には石目調の大判フロアタイルを採用し、キッチンは白い画材ですっきりした印象に。異なる素材を組み合わせながらも、色味やデザインを丁寧に揃えることで統一感のあるデザインになっています。



    💡空間に一体感を生む「和室とLDKのつながり」
    リビングと和室を必要に応じて仕切れるように計画。開放しているときは一体感のある空間として、仕切るときはそれぞれの用途に合わせた場所として活用。和室の建具とTV面に共通のルーバーデザインを取り入れることで、空間に統一感を持たせています。LDKと隣接する和室とのつながり方を工夫することで、デザイン性と実用性の両立を実現しました。



    サンプル画像

  • 使うシーンで変化する、家族が繋がる家

    サンプル画像サンプル画像


    シーンで切り替わる、家族のつながる空間。

    愛知県一宮市

    築年数:32年
    間取り:4LDK→4LDK
    リノベーション費用:約1,950万円



    家族との時間を大切にしながら、それぞれが心地よく過ごせるように計画した住まい。落ち着いた色味でまとめたLDKは、キッチンからリビング、和室まで見渡せる配置とし、家事をしながら家族の気配を感じられる空間に仕上げています。下がり天井と小上がりには間接照明を採用し、夜にはやわらかな光に包まれながら、落ち着いた空間でゆったりと過ごせます。



    💡家族の暮らしを豊かにする「空間の多目的な使い方」
    リビングと小上がりの和室をつなげ、家族が同じ空間にいながら、それぞれの時間を過ごせるようにしています。小上がりの和室は、お孫さんの遊び場や勉強スペースとして活用。造作カウンターも使う人に合わせて高さを調整し、実際の暮らしを想定した設計にこだわっています。さらに、既存の押し入れを活用したワークスペースは、扉を閉めることで周囲と区切られ、仕事や作業に集中しやすい空間を実現しています。



    サンプル画像

  • まとめ

    KULABOの最新事例から、空間活用のアイデアとポイントをご紹介しました!

    リビングの一角は、工夫次第で様々な活用をしたり、空間にアクセントを持たせることができます。
    単に流行の間取りやデザインをそのまま取り入れることではなく、『自分たちの暮らしに必要な場所や使い方を考える』ことです。

    リビングの一角に新しい居場所をつくるのか、隣接する和室とのつながりを見直すのか、家族構成や日々の過ごし方に合わせて考えることで、住まいの可能性はさらに広がります。

    KULABOでは、お客様一人ひとりのライフスタイルや理想に寄り添い、デザイン性と暮らしやすさを両立した住まいづくりをご提案しています。
    「今の住まいをもっと使いやすくしたい」「自分たちらしいくつろぎの場所をつくりたい」とお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

このコラムの執筆者

KULABOのスタッフ

木下 遼香

Contentsコンテンツ