愛猫と一緒に暮らす!こだわりのキャットウォークで快適な暮らしを。

2024年06月20日

猫を飼っている方がリノベーションを検討していく中で悩む1つのポイント「キャットウォーク」。
以前は建設現場などで安全に作業するために使う通路の事を指していました。
しかしここ最近では、猫が室内でも運動して快適に過ごす事が出来る猫専用の通り道をキャットウォークと呼ぶようになりました。

設置方法やデザインも様々で猫を飼っている人の中ではどのようなキャットウォークを設置するのか考えるのも楽しみの1つだったりしますよね。
今回はキャットウォークの種類やアイデアの紹介をさせていただきます。

是非ご覧ください!

  • アイデア①リビングの天井を囲った歩けるキャットウォーク

    愛猫と暮らすナチュラルテイストな家

    愛知県豊明市/A様邸
    費用:約950万円(2016年施工)
    間取り:[before]4LDK→[after]2LDK
    工事期間:約2ヶ月半
    施工面積:72.27㎡
    築年数:築26年



    キャットウォークを考える際に最初に思いつくのが上のお写真のようなキャットウォークではないでしょうか。
    このキャットウォーク、実はリビングにあるワークスペースに造作されています。キャットウォークの階段を上がった先には猫が歩くスペースが確保されており、リビングの天井を囲むような形でコの字に造られています。その為、猫はキャットウォーク上を自由に行き来し、くつろぐ事も出来ます。

    また、キャットウォークの板部分に透明の素材を使用しているので愛猫の可愛らしい肉球を思う存分眺めることもできちゃいます。ワークスペースに設置することで仕事中も一緒にいる事ができるのでリモート勤務の方々からは人気のデザインとなっています。

  • アイデア②飾り棚×キャットウォーク

    LDK14畳 家族6人と2匹で快適に暮らすidea

    愛知県名古屋市千種区/I様邸
    費用:約950万円(2023年施工)
    間取り:[before]LDK→[after]LDK
    工事期間:約2ヶ月
    施工面積:22.90㎡
    築年数:築24年



    このキャットウォークは元々あった出窓を活かしてキャットウォークを造作しています。猫が歩きやすいよう、キャットウォークの板は集成材を使用しています。集成材とは名前の通り様々な板を合わせた木材の事を指します。比較的安価な為、キャットウォークのみならず様々な用途に使用されている人気の木材です。
    また、品質や強度にもほとんどばらつきがない為、キャットウォークの安全性を考えた際も安心して使用していただける木材の一つです。

    こちらの事例ではキャットウォークを飾り棚としてや、上段に奥行きと溝を設け、室内干しでも利用できるよう計画しています。

  • アイデア③動線にこだわりを持ったキャットウォーク

    資源を活かす~和に包まれた愛猫との暮らし~

    愛知県岡崎市/O様邸
    費用:約1,630万円(2023年施工)
    間取り:[before]3LDK→[after]4LDK+WIC
    工事期間:約4ヶ月
    施工面積:137.17㎡
    築年数:築27年



    こちらの事例のキャットウォークは、2階にある主寝室の猫開口に繋がっており、猫が簡単に行き来できる動線が作られています。猫開口を造ることで部屋ごとの扉が閉まっていたとしても猫は家中を自由に行動することが出来るのでおすすめリノベーションの1つです。
    また、現しにした丸太梁もキャットウォークとして役立っており、機能性×デザイン性を掛け合わせたキャットウォーク付きのお家となっています。

    キャットウォークだけでなく壁面には貝殻から造られたチャフウォールが塗装されています。チャフウォールは室内の不快な臭いを消臭してくれるだけではなく、結露やカビ発生防止の効果も発揮します。そして100%天然素材なので、環境にも猫にも優しい自然な暮らしを提供してくれます。

  • まとめ

    キャットウォークの種類についてお話してきましたが、好みのデザインには出会えましたでしょうか。
    ここで紹介させていただいたキャットウォークはごく一部であり、他にも様々な形や種類のキャットウォークが存在します。

    KULABOではお客様のイメージに合わせ、1からキャットウォークのみならずお家全体のリノベーションまでさせて頂きます。具体的に内容が決まっていなくても担当者がお客様の「こんなことやってみたい」を紐解いていき、最終的にはご満足いただけるリノベーションになるよう、お手伝いさせていただきます。

    ご興味ございましたら是非資料請求やご来店くださいませ。

このコラムの執筆者

KULABOのスタッフ

平田 千沙都

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