戸建てリノベーションの費用はいくら?相場・内訳・注意点まで徹底解説

2026年06月06日

「古い実家を住みやすくしたい」「中古戸建てを購入して自分好みに刷新したい」と考えたとき、一番に気になるのが「費用」のことではないでしょうか。
戸建てのリノベーションは、マンションに比べて自由度が高い反面、建物の状態や工事の規模によって費用が大きく変動するため、「結局いくらかかるの?」と疑問に思う方も少なくありません。

本記事では、戸建てリノベーションの費用相場を価格帯別に分かりやすく徹底解説!
あわせて費用が変動する具体的な要因や、失敗しないための注意点、予算内で理想を叶えるコツについてもご紹介します。
これから予算計画を立てる方、損をせずに賢く家づくりを進めたい方は、ぜひ最後まで参考にしてください。

  • 戸建てリノベーションとは

    戸建てリノベーションとは、既存の一戸建て住宅をベースに大規模な改修工事を行い、住まいの性能や価値を高めることです。
    単に古くなった設備を新しくするだけでなく、住む人のライフスタイルや家族構成に合わせて、間取りやデザイン、さらには耐震性や断熱性といった「建物の機能」を根底から高めることができるのが大きな特徴です。

    「リフォーム」と「リノベーション」の違い


    よく混同されがちな言葉ですが、一般的に以下のような違いがあります。
    ・リフォーム(原状回復)
    老朽化した建物を「マイナスの状態からゼロ(新築時に近い状態)に戻す」工事です。キッチンの交換や壁紙の張り替えなど、部分的・表面的な修繕を指します。
    ・リノベーション(機能・価値の向上)
    ライフスタイルに合わせて間取りを変更したり、配管を刷新したりして「性能をプラス(新築時以上の価値に向上)にする」工事です。


    「新築」「建て替え」との違い


    家を新しく手に入れる方法には、リノベーションのほかに「新築(注文住宅など)の建築」や、既存の家を解体して新しく建てる「建て替え」があります。それぞれの違いを一覧にまとめました。



    項目戸建てリノベーション新築・建て替え
    工事の内容既存の基礎や柱を活かして、間取りやデザインを一新する既存建物を解体し、基礎から新しい家を建築する
    費用の目安新築に比べてコストを抑えやすい(土地や基礎にかかる費用を削減できるため)解体費用や地盤改良、資材費などがすべてかかるため高額になりやすい
    自由度構造(抜けない柱や壁)による制約が一部ある基本的に制限がなく、1から自由に設計できる
    工期約3〜5ヶ月(仮住まいが必要)約6ヶ月〜1年(建て替えの場合は解体期間もプラス)
    税金面固定資産税が上がりにくい新築としての評価になるため、固定資産税が高くなる


    リノベーションは、新築や建て替えに比べて「コストを抑えながら、注文住宅のように自分好みの住まいを手に入れられる」という、いいとこ取りの選択肢として今とても注目されています。



  • 戸建てリノベーションの費用相場

    戸建てリノベーションの費用目安は、一般的に300万円〜2,000万円前後、まるごと一新するフルリノベーションであれば1,500万円〜4,000万円超と、非常に幅広くなっています。

    なぜこれほど差が出るかというと、「リノベーションする範囲」「工事内容」「建物の状態(築年数など)」によって金額が大きく変動するためです。
    ここでは、予算別に「具体的にどのような工事ができるのか」の目安を、ビフォーアフターのイメージと合わせて解説します。

    費用別の工事内容目安


    ■ 300~500万円 │ 水回りの交換・設備刷新するリフォーム


    家の骨組みや間取りはそのままに、老朽化した水回り設備を新しくし、内装の一部をきれいにする価格帯です。
    工事内容の目安
    ・キッチン、お風呂、トイレ、洗面台など主要な水回り4点の交換
    ・一部の部屋のクロス(壁紙)や床の張り替え



    ■ 400~800万円 │ 新築建売住宅をリノベーション


    購入した新築の建売住宅や、比較的状態の良い築浅の中古物件に対して、自分好みのデザインやこだわりを「プラス」するリノベーションです。
    工事内容の目安
    ・リビングの壁一面にアクセントクロスやエコカラットを施工
    ・造作家具(テレビボードや収納)の設置
    ・照明プランの変更(ダウンライトやペンダントライトの追加)


    遊び心とヴィンテージが調和する、大人のこなれ空間before

    before

    遊び心とヴィンテージが調和する、大人のこなれ空間after

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    ■ 500〜1,000万円 | 内装の印象を一新するデザインリフォーム


    間取りは大きく変えず、LDKを中心に目に見える部分をガラリと模様替えし、デザイン性を高めるリノベーションです。
    工事内容の目安
    ・LDK全体の床・壁(クロス)の全面刷新
    ・キッチンの配置変更(壁付けから対面型など)による空間レイアウトの工夫
    ・収納スペースの拡充


    LDK14畳 家族6人と2匹で快適に暮らすidea before

    before

    LDK14畳 家族6人と2匹で快適に暮らすidea after

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    ■ 1,000~1,300万円 │ 間取り変更をしないフルリフォーム


    家全体の設備や内装をまるごと新しくするものの、部屋の配置(壁の位置)はそのまま残すスタイルのフルリフォームです。
    工事内容の目安
    ・全室のクロス・床の張り替え
    ・すべての水回り設備の交換
    ・外壁や屋根の塗装・メンテナンス



    ■ 1,500~2,500万円 │ 一部間取り変更を含むフルリノベーション


    ライフスタイルの変化に合わせて「1階だけの間取りを大胆に変える」「2つの部屋をつなげて広いLDKにする」といった、一部間取り変更を含む大規模なリノベーションです。
    工事内容の目安
    ・LDKの大規模な間取り変更(壁の撤去など)
    ・家全体の設備・内装の刷新
    ・部分的な耐震補強や断熱改修


    魅力あふれる家を新しい物語で彩る before

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    ■ 2,500~4,000万円 │ 全間取り変更・スケルトンリノベーション


    建物を一度「骨組み(構造体)」だけの状態まで解体し、間取りから性能までゼロベースで再構築する最高峰のリノベーションです。
    工事内容の目安
    ・全室の間取り変更(2階建てを二世帯住宅にするなど)
    ・配管・配線の全面引き直し
    ・建物全体の本格的な耐震補強・断熱改修(新築同等の性能へ向上)


    古さを力に変える、住まいのチューニング。 before

    before

    古さを力に変える、住まいのチューニング。 after

    after


  • 費用が変わる5つのポイント

    戸建てリノベーションの費用は、物件の広さ(坪数)だけで決まるわけではありません。「想定より高くなってしまった…」という事態を防ぐために、費用を大きく左右する5つのポイントを押さえておきましょう。

    1. 築年数

    築年数が古い物件ほど、工事費用は高くなる傾向があります。
    特に1981年5月以前に建てられた建物は「旧耐震基準」で建てられているため、現在の「新耐震基準」を満たすための本格的な耐震補強工事が必要になり、その分費用が上乗せされます。また、古い物件は住宅ローンや税金の優遇制度を利用するために、特定の証明書を発行する費用がかかることもあります。



    2. 建物の劣化状況

    解体してみないと分からない「建物の内部(構造)」の状態も大きなポイントです。
    壁の内部や床下を解体した際、雨漏りによる柱の腐食や、シロアリの被害、土台の劣化などが見つかることがあります。これらを放置して表面だけをきれいにすることはできないため、安全に暮らすための「構造の修復・補強費用」が追加で必要になります。



    3. 工事範囲

    「家全体(フルリノベーション)」を工事するのか、「1階のリビングと水回りだけ(部分リノベーション)」にするのかといった、工事を行う面積や範囲によって費用は当然変わります。
    予算が限られている場合は、家族が長い時間を過ごすLDKを最優先にし、2階の個室はクロス(壁紙)の張り替えだけにとどめるなど、範囲を絞ることで費用を賢くコントロールできます。



    4. 間取り変更の有無

    「部屋の配置はそのままに設備を新しくする」のと、「壁を取り払って広いワンルームにする」のとでは、費用が大きく異なります。
    壁を撤去して間取りを大胆に変える場合、その壁が建物を支える重要な「耐力壁」であれば、代わりに梁(はり)を補強するなどの追加工事が発生します。また、キッチンやトイレなどの水回り設備を大幅に移動させる場合も、床下の配管を新しく引き直すための工事費用がかさみます。



    5. 設備や仕上げ材のグレード

    キッチンやユニットバス、洗面台といった住宅設備のグレード(機能やメーカー)によって、数十万〜数百万円単位で費用が変わります。
    また、床材に一般的な「合板フローリング」を使うか、質感の高い「無垢材(天然木)」を使うか、壁を「クロス(壁紙)」にするか「塗り壁やタイル」にするかといった、仕上げ材のこだわり度合いも見積もり金額を大きく左右する要因です。

  • マンションとはここが違う!戸建てリノベのメリット・デメリット

    リノベーションを検討する際、「戸建て」にするか「マンション」にするかで迷う方も多いのではないでしょうか。
    戸建てのリノベーションには、集合住宅であるマンションとは異なる独自のメリット・デメリットがあります。特性をしっかり理解して、物件選びやプランニングに活かしましょう。

    メリット

    ・間取りやデザインの自由度が高い
    戸建てリノベーション最大のメリットは、圧倒的な「自由度の高さ」です。
    マンションには管理規約による制約があり、共有部分(窓サッシや玄関ドア、バルコニーなど)の変更はできません。また、構造によっては室内の壁を撤去できないこともあります。
    しかし戸建てであれば、外装や屋根のデザインを変えることはもちろん、2階建ての天井を高くして「吹き抜け空間」を造るなど、ダイナミックな間取り変更も思いのままです。

    ・新築に比べて費用を調整しやすい
    新築一戸建てを建てるとなると、土地代に加えて高額な建築費、諸経費などがかかり、予算オーバーになりがちです。
    リノベーションであれば、既存の建物(基礎や柱など)を有効活用するため、土地や構造にかかる費用を大幅に削減できます。浮いた予算を「こだわりのキッチン」や「無垢の床材」など、本当にこだわりたい場所に回すことができるため、新築よりもコストのメリハリをつけやすいのが魅力です。

    ・既存の建物や立地を活かせる
    「実家を引き継いで住む」場合はもちろん、中古物件を探す場合でも、新築ではなかなか見つからないような「駅近」や「住環境の良い人気エリア」で物件を見つけやすいというメリットがあります。また、古民家のようにあえて古い建物ならではの立派な柱や梁、レトロな雰囲気をデザインとして活かした、唯一無二の住まいを造ることも可能です。



    デメリット

    ・建物の状態によって追加費用が発生する可能性がある
    戸建ての場合、解体してはじめて「柱が腐食していた」「シロアリの被害があった」といった問題が発覚することがあります。
    マンションに比べて雨風や地盤の影響を直接受けるため、解体後の現地調査によって補修費用や構造の補強費用が突発的に追加発生するリスクがあることは、あらかじめ考慮しておく必要があります。

    ・工事期間中は仮住まいが必要になる
    家全体を一新するようなフルリノベーションの場合、工事期間は約3〜5ヶ月と長期にわたります。
    この期間中は原則として今の家に住み続けることができないため、仮住まい(賃貸マンションやマンスリーマンションなど)へ引っ越す必要があります。仮住まいを探す手間や、数ヶ月分の家賃・引っ越し費用が2回分かかることは、スケジュールと資金計画に入れておかなければなりません。

    ・築年数によっては耐震補強が必要
    メリットで「自由度が高い」とお伝えしましたが、それは安全な土台があってこそです。
    特に築年数が古い物件(1981年5月以前の旧耐震基準の建物など)は、現行の耐震基準を満たしていないケースがほとんどです。安心して長く暮らすためには、間取りやデザインにお金をかける前に、まず「耐震補強工事」や「断熱改修」を行う必要があり、その分の費用がベースとしてかかってきます。



  • 費用で失敗しないための注意点

    戸建てリノベーションは金額が大きくなるからこそ、事前の準備や心構えが成功を左右します。見積もりが出てから慌てないために、以下の3つの注意点を必ず頭に入れておきましょう。

    1.事前に建物の状態を確認する

    戸建てリノベーションでは、物件の築年数や見た目だけで「希望の間取りにできるか」「費用がいくらかかるか」を正確に判断することは不可能です。必ず契約やプラン決定の前に、プロによる「現地調査(インスペクション)」を行いましょう。
    現地調査では、建物の劣化具合や構造上の問題(抜けない柱・壁の有無)、給排水管の傷みなどを確認します。
    事前にリスクを把握しておくことで、「いざ解体したら想定外の補修が必要になり、予算が足りなくなった」という失敗を防ぐことができます。



    2.追加費用を見込んでおく

    どれだけ念入りに現地調査をしても、壁の内部や床下など、実際に解体してみないと100%見極められない部分があるのが戸建てリノベーションの難しさです。
    そのため、最初から予算上限ギリギリでプランを組むのはおすすめしません。万が一、解体後に「柱の補強が必要になった」「シロアリの被害が見つかった」という場合でも柔軟に対応できるよう、全体の予算に対して10%〜20%程度の「予備費(追加費用)」をあらかじめ見込んでおくのが資金計画の鉄則です。



    3.見積もり内容を比較する

    リノベーションを依頼する会社を選ぶ際は、提示された見積もりの「総額」だけで判断しないよう注意しましょう。
    会社によって見積もりの作り方は異なり、ある会社では「すべて含まれた金額」であっても、別の会社では「解体費用や諸経費が別建て(別途請求)」になっているケースがあります。
    「何が費用に含まれていて、何が含まれていないのか(別途工事になるのか)」の内訳をしっかり比較し、疑問点は担当者に確認してクリアにしておくことが大切です。



  • 費用を抑えつつ理想を叶える4つのコツ

    「やりたいことをすべて詰め込んだら、予算を大幅にオーバーしてしまった…」というのは、リノベーションでよくあるお悩みです。しかし、少しの工夫とアイデア次第で、クオリティを落とさずに費用を抑えることは十分に可能です。ここでは大切な4つのコツをご紹介します。

    1.優先順位を明確にする

    予算内で満足のいくリノベーションをするために最も重要なのは、お金をかけるところと節約するところの「メリハリ」をつけることです。
    まずは、家族全員の希望をすべて書き出し、「絶対に譲れないこと(優先順位:高)」と「できればやりたいこと(優先順位:低)」に仕分けしましょう。例えば、「家族が集まるLDKのデザインにはこだわるけれど、寝室や子供部屋はシンプルにする」といった基準が決まっていれば、予算調整がスムーズになります。



    2.使える部分は残す

    すべてを新しくするのではなく、既存の家で「まだ使える状態の良いもの」を上手に活かすのも戸建てリノベーションならではの節約術です。
    柱や梁などの構造体はもちろん、比較的新しいドアなどの建具、まだ十分に使える状態の給湯器などを再利用すれば、その分の資材費と施工費を浮かせることができます。また、レトロな柱や建具をあえて残すことで、新築には出せない独特の味わいや温かみのある空間を演出することも可能です。



    3.補助金や減税制度を活用する

    国や自治体が実施している補助金(助成金)や税金の優遇制度を賢く活用しましょう。
    一定の要件を満たす「耐震補強工事」「断熱・省エネ改修(窓の複層ガラス化や高効率給湯器の設置など)」「バリアフリー改修」などを行うと、国からの補助金が交付されたり、所得税の控除や固定資産税の減額措置が受けられたりする場合があります。これらを組み合わせることで、数十万〜数百万円単位で自己負担を軽減できる可能性があるため、事前にリノベーション会社へ相談するのがおすすめです。



    4.設備のグレードを調整する

    キッチンやシステムバスなどの住宅設備は、メーカーや機能、オプションの有無によって金額が大きく変わります。
    最新のハイグレードモデルは魅力的ですが、本当にその機能が必要かどうかを今一度検討してみましょう。例えば、「キッチンの天板の素材をワンランク下げる」「お風呂のテレビやジェットバスなどのオプションを無くす」といった見直しをするだけで、数十万円のコストダウンに繋がることがあります。

  • 戸建てリノベーションに関するよくある質問

    戸建てリノベーションを進めるにあたって、多くの方が疑問に思うポイントをQ&A形式でまとめました。

    Q.工事期間はどのくらいですか?

    A.一般的なフルリノベーションで3ヶ月〜5ヶ月程度が目安です。
    工事の規模や建物の状態、間取り変更の度合いによって前後しますが、部分的なリフォームであれば数週間〜1ヶ月、建物全体を骨組み状態にするスケルトンリノベーションであれば5ヶ月以上かかることもあります。これに加えて、事前のプラン決めや設計に2〜3ヶ月ほど要するため、余裕を持ったスケジュール計画を立てることが大切です。


    Q.築40年や50年の古い戸建てでもリノベーションできますか?

    A.構造の劣化状況によりますが、適切な補強や断熱改修を行うことで、住み心地や耐久性を高めることは十分に可能です。
    「旧耐震基準」で建てられた古い物件であっても、基礎や柱をしっかりと補強し、最新の断熱材やサッシを導入すれば、新築同様の安全性と快適性を手に入れることができます。ただし、劣化が激しくあまりにも補強費用がかさむ場合は、建て替えの方がコストパフォーマンスが良くなるケースもあるため、まずは信頼できるプロに見てもらいましょう。


    Q.予算内でどこまでできるか、概算を知ることはできますか?

    A.はい、KULABOでは物件の状況とご要望に合わせた「概算見積もり」を無料で作成しています。
    「〇〇万円でどんなリノベができる?」「この中古物件だと、理想の間取りにするのにいくらかかる?」といった疑問に、これまでの豊富な施工実績をもとにお答えします。まだ具体的なプランが決まっていなくても全く問題ありませんので、まずはお気軽にご相談ください。

  • 戸建てリノベーションの相談ならKULABO

    ここまで戸建てリノベーションの費用相場や内訳、費用が変わるポイント、そして失敗しないための注意点について解説してきました。
    戸建てリノベーションは、マンションに比べて自由度が高く、新築よりもコストを抑えて理想の住まいを叶えられる素晴らしい選択肢です。しかし、建物の状態によって費用が変動しやすいため、「信頼できるプロによる事前の現地調査」と「メリハリのある資金計画」が成功への一番の近道となります。

    「何から始めたらいいか分からない」「予算と希望のバランスに悩んでいる」

    という方は、ぜひ一度KULABOへご相談ください。

    KULABOでは、リノベーションのデザイン・設計・施工はもちろん、仲介部門の「ハウスボカン」と連携し、リノベーションに最適な「中古物件探し」から資金計画(住宅ローン)まで、ワンストップでサポートいたします。
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このコラムの執筆者

KULABOのスタッフ

林 果凛

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